AFS(American Field Service)留学生の歓迎会を行いました!

2015年04月21日(火)

樟蔭高校では、1970年代から毎年留学生を受け入れ、国際交流が盛んに行われています。
今年度はスイスからの留学生、Salome (サロメ)を迎えました。
英語教育センター(ELTC)では、同年代の留学生と楽しく交流できる場を提供しています。


サロメからのプレゼンテーション

 

4月16日(木)の放課後、Salome (サロメ)の歓迎会を行いました。

高校生21名とネイティブ講師1名が参加しました。

最初に、サロメからのプレゼンテーションがありました。

スイスや自分の家族についてのとても面白い話でした。

プレゼンテーションの後に、「Musical Chairs (いす取りゲーム)」と「Honey, if you love me, smile(にらめっこみたいなゲーム)」というゲームをして、大いに盛り上がりました。

Musical Chairs (いす取りゲーム)Honey, if you love me, smile(にらめっこみたいなゲーム)

ゲームの後に、フリー・トークの時間でお菓子を食べながらサロメと英会話を楽しみました。

最後はみんなで仲良く写真を取り合って、歓迎会は終了しました。

フリー・トーク集合写真

サロメは恥ずかしがりやですが、人と会って話すことが好きだそうです。

日本ではたくさんの友達を作り、楽しい思い出を作りたいそうです。

在校生の皆さん、ELTCや高校の校舎で彼女を見かけたら、気楽に声をかけて友達になってあげてください。

因みに、彼女の趣味はバイオリンを弾くこと、絵を描くことと物語を書くことです。

サロメの留学生活は随時ELTC Newsでお知らせします。

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