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お知らせ

河内家菊水丸さん講演会&講義

樟蔭夏まつりの盆踊りでは河内家菊水丸さんの河内音頭が生で聴けます。
あと2年で100周年を迎える樟蔭学園。
そのためのプレイベントがいくつか催されますが、その中の一つが、この夏に本学園の中のキャンパスプラザで開かれる「夏まつり」です。
夏まつりの一番のお楽しみは、なんといっても河内家菊水丸さんの河内音頭でしょう。
一昨日の2日には、その菊水丸さんが本学に来ていただき講演をしてくださいました。

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講演の内容を少し紹介します
大正時代に初音家太三郎さんという方がおられたということです。
この方は、それまで歌われてきた古い地域の歌をアレンジし、今につながる河内音頭を作った方です。それが大人気となり世に広まり、今や日本中の誰もが知っている大阪の代表的な民謡になったということです。
菊水丸さんも、この方がいらっしゃったから今の自分があるのだとお話しされていました。
(なんと!! この初音家太三郎さんという方・・樟蔭高校教諭の稲田先生のお祖父様だったんです・・初めて知りました!)

講演会の最後には、初音家太三郎さんの息子さんのレコードのジャケットを見せて頂きました。

そしてまた、河内音頭を歌われていた、玉子屋円辰さんという方の、ある舞台でのハプニングから今の漫才につながるルーツがあるというお話も興味深く聞かせて頂きました。

講演会に続いて、本校生による「河内音頭の歌詞制作り」の準備に入りました。
8月8日の樟蔭夏まつりの盆踊りの日には、樟蔭高校生作の新しい歌詞の河内音頭が、菊水丸さんの歌で聴けるということですので、たいへん楽しみです。

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河内家菊水丸さんを囲んでいるのが、歌詞作りに取り組む高校2年虹組の生徒と担任の先生
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この日の講演会のことは、河内家菊水丸さんのブログでも紹介されるそうなので、そちらもご覧ください。