公的補助金制度

    

幼児教育の無償化

入園料・保育料 預かり保育利用料
月額25,700円まで無償化 無償化の対象となるためには、お住まいの市町村から「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。(就労、育休中、就学、疾病、障害、介護・看護、妊娠・出産、休職中等の事由がある方。証明書類の提出が必要です。)
幼稚園の利用に加え、利用日数に応じて月額11,300円までの範囲で無償化されます。
満3歳から5歳児(小学校就学前)までの子どもが対象。  
入園料は入園初年度に限り、月額に換算して無償化の対象。 利用日数に応じて月額の上限額は変動。
給食費や行事費などは保護者の負担になります。
ただし、年収360万円未満相当世帯の子どもたちと全ての世帯の第3子以降の子どもたちについては副食(おかず・おやつ等)の費用が免除されます。
幼稚園の預かり保育の実施時間等が少ない(平日の預かり保育の提供時間数が8時間未満又は年間開所日数が200日未満)場合、預かり保育のほか、認可外保育施設等の利用が無償化となります。(月額11,300円から預かり保育の無償化対象額を差し引いた額が上限)

■詳しくは、中高幼事務室までお問合せください。