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グローバル教育

熊本県立熊本高校を開発拠点校とするW.W,L,九州地区事業連携校の主催で、「世界的デジタル時代に、日本の高校生は何をすべきか」のテーマで、MEETによるシンポジウムが開催されました。本校生も大臣に対する質問を事前に送り、ICTルームにて集い11月16日(月)16時から18時まで視聴をいたしました。九州各県の参加校の生徒たちは、事前準備を十分行い、急に掘り下げた質問をするなど、とても立派な姿勢で取り組まれていました。
この行事は本校教務部国際交流担当企画となっています。担当の八木先生に以下をまとめていただきました。
(開催目的)
新型コロナの影響で留学に行きたい生徒もいるが、実現できない状況にあり、海外とのつながりを持たせたかった。また、シンポジウムの準備、運営に係わる7校の同年代の生徒の雰囲気を見ることで、学びの刺激を与えたかった。テーマが興味深く、また世界的にも有名になったオードリー氏の話をリアルタイムで聴くことのできる機会は貴重だと思った。これからの日本を担っていく生徒たちが新たな学びを見つけるきっかけになるとよいと思う。
(感想)
生徒たちは真剣にオードリー氏の発言を聞いて、貴重な体験になっていた口々に話していた。特に、留学や台湾に興味のある生徒が多く、これからの学びにつながる話もあったように思う。具体的でイメージのしやすい話ばかりで、わかりやすかった。また、オードリー氏についてもメディアで見るのとはまた別の印象を受け、親近感を持つことができていた。
直接海外に行けない状況にあるが、今後もオンラインでの交流などをしていくことの重要性を感じた。

※W.W.L.=WORLD WIDE LEARNING事業
この事業の目的は、主に次の三点です。
Society 5.0の時代に向けて、イノベーティブなグローバル人材を育成するため、文系・理系を問わず各教科等をバランスよく学ぶ教育課程を編成すること
高等学校等と国内外の大学、企業や国際機関等が協働して、先進的カリキュラムの研究開発や実践を行うこと
テーマと関連した高校生国際会議を開催等し、高校生に高度な学びを提供する体制整備を進めること
⦅vice principal:  masaki KOBAYASHI ⦆