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アートスポーツコース

「芸術の秋」のシーズンになり、アートスポーツコースの生徒たちには多くのスポーツと芸術に触れる機会があります。

先週は10月20日、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の『キュリオス』、中之島ビックトップ日本公演鑑賞。「シルク・ドゥ・ソレイユ」とは、直訳すると「太陽のサーカス」。ショースタイルやパフォーマンスの基軸はサーカスや大道芸でありながらも、非常にアーティスティックな衣装や音楽・演出により、アートの要素が高い事から世界中から非常に高い評価を受けています。日本公演においても、全国を回る1年以上のロングラン公演では驚異的なヒットを記録し、『マイケルジャクソンザ・イモータルワールドツアー』のアリーナショーも連日満員で大成功を収めてきました。今回の公演テーマ『キュリオス』は、シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品で、卓越したパフォーマンスに圧倒されていました。

そして今週は、本日10月27日、「法村友井バレエ団」の『エスメラルダ』、フェスティバルホールでの観劇。『エスメラルダ』は、中世のパリを舞台に繰り広げられる悲劇の物語です。文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説「ノートルダム・ド・パリ」をもとに、セザレー・プーニの美しい音楽によりバレエ化された感動作です。作品の重みもさることながら、絢爛豪華なバレエの舞台に感動の声が今から聞こえそうです。

さて来週は、10月29日、「新国立劇場」のオペラ『魔笛』、ロームシアターでの観劇。モーツァルト作曲の『魔笛』は世界中で愛されている名作オペラですが、今回はパパパの二重唱の場面の演技実習を終えての観劇で、京都市交響楽団による生演奏で繰り広げられる実際の演技に感動することと思います。

それぞれの舞台の演技・舞台演出で学んだことは、今後の活動で発揮されることを期待しています。

アートスポーツコース 杉山秀子