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児童教育コース

夏休みを利用して、付属幼稚園にて実習を行いました。

1年生から3年生までが3日に分かれて訪問します。

今回は、その1日目の様子をたくさんの写真と共に紹介します。

1年生は初めての体験なので、少々緊張気味です。

一方、3回目の3年生は余裕の表情。

まず、朝は、前日の雨でぬれた遊具の雑巾がけから。

幼稚園の先生って、園児が登園してくる前に、実はこんなお仕事もしているのですね。

しばらくすると、園庭に並んで朝のご挨拶。それぞれの教室でもご挨拶。

   

園児もお姉ちゃん先生も、まだ、よそよそしい雰囲気です。

 

今日は、外のプールの代わりに、室内でボールプールと新聞紙プールを楽しみました。

どのくらい楽しんだか?というと…

初めはこうだったのが、

   

こうなりました。

      

写真のピントが合わないくらい激しく楽しんでいます!?

雨が上がったのでお砂場でもたっぷり遊びました。

そして、お弁当の時間。園児用の机とイスは随分小さく座りにくいですが、

これも、体験してみないと分からないことですね。

 

お弁当を食べて、しばらくしたら、もうお別れの時間です。

園児たちを送り出した後は、お掃除のお手伝いです。

   

園児の相手だけが先生のお仕事ではないのです。

 

蒸し暑さもあって、お姉ちゃん先生たちもかなりお疲れの様子。

帰り際、一人の女の子がトコトコ戻ってきました。

「えっとね、えっとね・・・・・」と何かを言いたそう。

一人の生徒に近づいて「きょうはたのしかったよ」ですって。

お姉ちゃん先生の疲れた表情が、途端にとろけそうな満面の笑みに変わりました。

一人でも多くの生徒たちに、このような素敵な経験をしてほしいと思っています。

 

生徒のみなさん、お疲れ様でした。

そして、ご協力くださる付属幼稚園の先生方にも感謝でいっぱいです。

残り2日も、よろしくお願い致します。