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児童教育コース

1学期期末試験が終了直後の日曜日に、児童教育コース全学年が、大阪樟蔭女子大学児童教育学科の『子育てカレッジ』に参加してきました。『子育てカレッジ』は、乳幼児から小学生程度までの子どもとその保護者に、児童教育学科の学生が、ゲームコーナーや絵本の読み聞かせなど工夫を凝らしたブースを用意して親子で楽しんでいただく企画です。新型コロナの影響で、ここ2年ほど中止または入場人数制限となりましたが、今年度は、元の時期に戻し、入場制限を昨年度の半分に減らして実施されることになりました。
用意したブースは、高3が「バルーンアート」、高2は「射的とスーパーボールすくい」です。高1は、それぞれのブースに分かれて3年2年の手伝いです。それぞれ1学期の時間を使って、運営の仕方、飾り付け、道具の用意などを工夫してきました。特に3年は、初めてバルーンアートに取り組む者が多く慣れるまでは苦労しました。

当日はどちらのブースもかなりの人気で、人が絶えることがありませんでした。以下、写真ですが、ピンクのポロシャツが2年、パープルが3年、ブルーが1年です。

 

ちなみに今年の樟蔭高校冊子用の写真に、3年にバルーンアート作品をつくって使わせていただきました。この程度はあっという間に作り上げてしまいます。

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