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児童教育コース

7月最後の月曜日から金曜日の5日間、児童教育コース全学年がほぼ縦割りで5日間に分かれて、樟蔭幼稚園恒例の夏休み講座である「プール講座」に参加しました。
樟蔭幼稚園は、年少から年長までそれぞれ2クラスずつあるので、1つの教室に入る高校生は1人か2人となり、それぞれ、程度はあるものの緊張して入室していきました。幼稚園の園児さんも先生方も、高校生のことを「お姉ちゃん先生」と呼びます。高3と高2は、3月の幼稚園「お別れ会」に短時間参加、その前は去年の「プール講座」になります。(新型コロナの関係で、いくつかの幼稚園実習が取りやめされています)お姉ちゃん先生が緊張していても、園児さんはすぐに集まってきてさまざまな関わり方で楽しい時間を過ごしました。
この実習は、もちろん“講義”ではありませんから、園児との関わり方、などのような解説や説明はありません。実際に直接ふれあって学んでいく実習です。撮影しながらお姉ちゃん先生に感想を聞いてみると“(笑いながら)たいへん~”などという声も聞かれます。でも圧倒的に多いのは“たのしい~~”です。
夏休み前半の児童教育コース行事は終了ですが、8月下旬頃から、幼稚園実習「えいごであそぼう(3年のみ)」、幼稚園実習「夕べの集い(全学年)」、2学期が始まると幼稚園実習「運動会」、「お別れ会」に向けての準備という具合に進行しています。
以下、「プール講座」の写真です。