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フードスタディコース

ハラール接遇主任講習
8月27日(木)に、健康栄養コースの高校2、3年生全員を対象に、日本ハラール協会から講師を招いて、ハラール接遇主任講習を実施しました。
午前中はレモン・柾・ブノア先生より、イスラームやハラールに関する基礎的知識の講習を受け、午後はムスリムへの接遇に関する具体的な内容を松井秀司先生から学びました。グローバル化が進む現在、20億人を超えると言われるムスリムの人々のことを知ることは、食に関わる仕事を志す健康栄養コースの生徒にとっても非常に重要なことに思われました。
講習の最後には資格取得のための修了試験もあり、長時間にわたる講習でしたが、非常に有意義な時間になったと思われます。

レモン・柾・ブノア先生(左)と松井秀司先生(右)
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レモン先生の講義
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松井秀司先生(左)、レモン・柾・ブノア先生(中央)、田中愛子先生(右)
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ムスリムとハラールのこと
世界中に18億~20億人いると言われる、ムスリム(イスラム教徒)の人々。
そのムスリムの人々はイスラム法において合法的(=ハラールという)であると決められたものしか食べることが許されていません。調理された食品は、見ただけでは合法かどうか判断できません。そこで、ムスリムの人たちに安心して食べてもらえる食事を提供できる資格が「ハラール認証」です。