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フードスタディコース

樟蔭キッチンガーデンで育てていたトマトなどの夏野菜たちは、夏休み中にほとんど収穫ピークが過ぎました。
この中で、やっとパプリカが収穫できるようになりました。
少し熟しすぎたもの、少し早いものも混ざっていますが、一定の数があったので、急きょ、2年夏組(3・4限)と2年春組(5・6限)の『食卓の上のフィロソフィー』で使うことにしました。
授業直前に、2年夏組の生徒3人に、代表して収穫してもらいました。
今日のメニューは、ハヤシライス と キャベツのサラダ
ハヤシライスは、市販のルーは使わずに、バター・スープ・小麦粉・トマトピューレなどを使ってつくりあげます。
キャベツのサラダに収穫したパプリカを追加して使うことにしました。
パプリカをはじめ、樟蔭キッチンガーデンでは、元の土壌に加えられたわずかなバーク堆肥など以外には肥料を追加せずに育てているので、お世辞にも市販規格該当品のような立派なものにはなっていません。
しかし、生でかじってみると瑞々しく、張りがあり、豊かな甘みがあります。
収穫と調理の写真をあげておきます。
今回はパプリカが主役なので、ハヤシライスの調理は割愛です。

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