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フードスタディコース

高校2年生『スイーツ系』実習メニューは桜餅。

粒々した食感が特徴の関西風と、クレープのように焼いた生地で餡を巻いた関東風がありますが、『関西風』の桜餅を作りました。

道明寺粉という、餅米の加工品から作ることを初めて知った生徒がほとんど。

道明寺というネーミング…大阪にあるお寺の名前が由来のようです。

甘い餡とツブツブの餅生地。

 

 

 

 

 

そこにふわぁ~っと桜葉の香りと少しの塩気。何とも言えない、独特の風味が生まれます。

葉っぱも一緒にいただいた方が、桜餅全体(味+食感+香り)を楽しむことができます。

桜餅の葉の塩漬け
今回は『こし餡』使用

 

 

 

 

 

今日は、『抹茶』も添えて、『黒文字:和菓子用の楊枝』でいただきました。

簡易ではありましたが、茶筅の使い方やお菓子のいただき方も少し勉強できました。

ひと手間かかりますが、その手間をかけた分、食べる時間がより楽しく、充実した時間になります。

均一に泡立てることができるようになるには、練習が必要ですね