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フードスタディコース

高2生対象の大学の先生による特別授業がありました。

実は、緊急事態宣言でず~っと延期・延期になっていて、高2生にとっては初めての特別授業です。

メニュー発表の日から、みんな心待ちにしていました。

調理法だけではなく、食材の持つ意味やプロの味に近づけるためのちょっとしたコツなど、色々学ぶことができました。

先生の説明にうなづきながら聞き入っている生徒も。
調理のコツやポイントを、一生懸命にメモしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいステーキを焼くための『お肉を切る方向』を教えてもらったり・・・
簡単に、均一に『塩・コショウ』する裏技を教えてもらったり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

その中でも特に、みんなが興味を示したのは『おいしいステーキの焼き方&焼き加減』でした。

美味しく焼くには『待つこと』が重要。

ひっくり返したくなるけれど、そこは我慢・我慢です。

焼き加減の『レア―・ミディアムレア・ミディアム・ウェルダン』は・・・

こんなふうにして、大体の固さを知ることができるそうです‼

 

利き手と反対側の親指の付け根を触って・・・
くっつける指を変えると固さが変化。これは・・・ミディアムだったかな?!
表面に肉汁がじわ~っと出てるかどうかでもわかるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ビーフストロガノフ』のソースに、焼いたときに出た肉汁を余すところなく投入するのも美味しくする技の1つ。
盛り付けるときも、できるだけお肉の断面がきれいに見えるように配置します。
サワークリーム・イタリアンパセリ・パプリカパウダーの『白・緑・赤』で、栄え度さらにUP。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がりは・・・まるで『お店の味』。

ちょっとしたコツや裏技で、ものすごく本格的な味になる事を体験することができました。

美味しく作ることができると、家でも作りたくなってしまいますね。

~我が家の今夜の夕食はステーキに決定(笑)~