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フードスタディコース

2年生恒例の、『梅干し』づくり・・・6月の風物詩になりました。

今日は、最初の第一歩。

瓶の消毒からスタートです。

梅も一粒づつきれいにして、『おへそ』を爪楊枝でていねいにとっていきます。

お塩を入れた上にきれいに梅を並べ、『おしくな~れ』の願いとともに詰めていきます。

スーパーなどで売っている梅干しはそんなに『しょっぱい』と思いませんが、私たちは昔ながらの『しょっぱい』梅干しを作ります。

お塩をたっぷり詰め込んで、長期保存できるように。

昔は、保存食として梅干しを作っている家庭がたくさんありました。

塩がしっかり聞いた梅干しは200年物でも食べれるそうです。

昨年度、奈良の方に『400年物』の梅干しを実際にみんなで見に行ってきました。

今回漬け込み始めた梅干しは、まだゼロ歳(ゼロ年もの)ですね。