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身体表現コース

12月12日(火)に中学身体表現コース全学年、高校2年生芸術身体専科、高校1年生アートスポーツコース希望者を対象にしたコース行事が行われました。

表現系クラブに所属の生徒は、OSK歌劇団の方のダンスレッスンを、競技系クラブ所属の生徒には履正社医療スポーツ専門学校の井口先生にトレーニング実習をしていただきました。

ダンスレッスンは基礎練習から始まりました。
片足立ちで美しい姿勢をキープ。つま先まで美しく!!

隣の人と手をつなぎ、息を合わせながら高く飛び跳ねる練習。みんなが揃うまで続きます。

「辛くなってきたときこそ大切なのは笑顔!!」と教えていただきました。

ラインダンスの練習。美しい姿勢を保ちながら足を上げるのはなかなか難しいようです。

レッスンの最後には、舞台で発表です。

教えていただいた振り付けを各学年で少しアレンジし、順番に披露しました。

どの学年の作品も個性があり、笑顔で踊ることが出来ていました。

 

続いて、トレーニング実習です。今回は講義と実習をしていただきました。

講義内容は応急処置(熱中症やケガ)について、実習では足首のテーピングを指導していただきました。

 

実際に自分たちでやってみます。

「固定出来てる?」「きつくない?」と声を掛け合いながら進めていました。

理想は怪我をしないことではありますが、対処法を知っておくということも大切な事です。

自分自身の身体について考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

生徒達には更なるレベルアップを図るためにも、今回のような本物に触れることのできる機会を大切にしてほしいと思います。