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看護系進学コース

昨日、11月13日(火)6時間目、防衛医科大学校医学教育部看護学科より、早野貴美子教授にお越しいただき、講演していただきました。演題は『防衛医科大学校における災害看護について』です。

まずは、先生の自己紹介から始まり、防衛大学校の紹介、日本国内外の災害派遣のレポート、仕事内容などについてお話をしてくださいました。被災場所での仮設病院の話がとても印象的でした。複数のテントを少しずつ離して設営するのは、さらなる災害で、全施設が同時に全滅することを防ぐためだそうです。そして、移動がしやすいようにテントにしているそうです。また、テントであっても、最先端の治療を行う病院と同じ充実した設備を有しており、衛生面もしっかりと保たれているとのことでした。それゆえ、防衛医科大学校では、他の養成施設よりも、衛生面についてしっかり勉強しているそうです。

生徒たちは、緑色の制服を身にまとい、凛とした姿勢で優しく丁寧にお話してくださる先生や広報官の方々を前に、緊張と憧れのまなざしで見入っていました。

医療人としても、人としても、様々な形で人の役に立つことができます。『人を衛る』ことができます。その一つの選択肢を教えていただきました。ありがとうございました。