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特進コース

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※掲載画像は「TOEIC BRIDGE Test」国際ビジネスコミュニケーション協会のサイトより

 

昨年度から実施されている本校の英語科の取り組みの一つである,「TOEIC BRIDGE Test」。英語取得の初めの一歩として,基礎的な英語コミュニケーション能力を測る目安として興味深いテストであり,本校の取り組みの特色の一つになっています。

 

TOEICといえば,最近は企業でも新人の社会人に対して,一定のスコアを取るように求める研修や取り組みが増えています。どちらかというとビジネス英語のイメージがありますが,この「TOEIC BRIDGE Test」は学生でも受けることのできる初心者向けのものです。

 

こちらのサイト(「1分ですぐわかるTOEIC BRIDGE Test)に簡単な解説が載っていますので参考にしてください。サンプル問題も見ることができます。11月29日(火)の午後の時間を使って60分の試験を受けました。リスニングが25分,リーディングが35分です。リスニングは社会人向けのTOEIC同じような写真を見て答えていく形式でした。リーディング部門は広告を読み取る問題,Emailの文書を読み解く問題など,実際に海外で生活したら必要なシチュエーションを交えたよく考えられた設問でした。

 

本格的な英語検定試験を受けることは資格の取得につながりますし,スコアがよければ推薦入試でも有利になります。これからも普段から英語に親しみ,特進コースは特に受験英語としてだけでなく,本物の英語力を「TOEIC BRIDGE Test」を通して鍛えていってもらえればと感じました。