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特進コース

こんにちは。

国際教養コース主任の八木です。

4月が終わり、新しい学年を迎えて約1か月が経ちました。

新入生のみなさんは学校生活にも慣れてきたころかと思います。勉強だけでなく、さまざまなことに全力でトライしてもらいたいと願いいています。

大阪にも緊急事態宣言が発令されており、学校生活にも制限がありますが、生徒たちは自分たちでできることに前向きな気持ちで取り組んでいるように思います。楽しい学校矜持の延期や中止もあり、悲しいこともありますが、めげずに頑張っています。

本コースは大学受験に向けて日々学習に取り組んでいますが、その中で私が感じていることを少しお話したいと思います。1つは、生徒たちの仲の良さです。受験勉強は大変ですが、お互い励ましあったり、教えあったりと、いっしょに頑張る雰囲気があります。最後は自分との戦いではありますが、支えあう気持ちがあり、団体戦のような仲間づくりができていると思います。また、クラブ活動との両立に努力している生徒も多くいます。文武両道は簡単なことではありません。しかし、周りも同じように頑張っている生徒がいるため、頑張れている部分があると感じています。

GW明けから、放課後講座が始まります。どんどん忙しくなってきますが、今しかできないことに本気になってほしいと思っています。私もそうですが、学生時代は勉強とバスケットボールを一生懸命やっていました。その経験は自分の土台になっている感じます。クラブ活動に限らずですが、なにかに本気で取り組むこと、を目標にこれから過ごしてください。そのことが成長につながり、強さになります。

悔いのない学校生活にしてくださいね!!