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特進コース

みなさん、こんにちは。

今回は昨年度の受験状況をお話させていただきます。

大学進学希望者(30人)のうち主な合格先は、国公立6人(神戸市外国語大学・奈良女子大学・大阪教育大学・奈良教育大学2・滋賀県立大学)、関関同立4人(同志社・関西学院大学2・立命館)、産近甲龍7人(近畿大学3・甲南大学3、龍谷大学)でした。割合にすると国公立20%、関関同立13%、産近甲龍23%で、少人数の中でよく頑張った結果だったと思います。

他にも立命館アジア太平洋大学、畿央大学、大阪経済大学、森ノ宮医療大学、京都女子大学、同志社女子大学、神戸女学院大学、武庫川女子大学などに合格しました。

総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜と入試形態はいろいろとありますが、それぞれの生徒が自分に合った受験をし、よく努力をしていたと思います。面接練習や志望理由書のチェックを友達同士でやったり、良い雰囲気で受験をみんなで乗り越えることができていました。20時まで自習をしている生徒もたくさんいました。一人ではくじけてしまいますが、お互いが良い影響を与え、支えあっていたクラスでした。職員室に友達を連れてきていっしょに合格発表を見る生徒が多く(とても意外でした。こっそり一人で見るのかと思っていましたが。)、合格していたらいっしょに泣き、不合格であれば励ましいっしょに泣く、そんな生徒が多かったです。また、国公立は後期日程で2名の合格者がおり、最後まで粘り強く自分と戦っていた姿が印象的です。

受験は団体戦、とよくいいますが、本当にそれを実感した1年間でした。受験を通して人として成長し、将来社会で活躍していくことを想像すると非常にわくわくします。進学後もよく頑張っているようで、〇〇大学に受かれば良いということではなく、将来のことを考えて今できること、しなければならないこと、やりたいこと、に一生懸命な樟蔭生の紹介でした。

今年度の高3もとてもよく頑張っています。今後に期待しています。