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ダンス部

10月8日、ディズニーリゾートのアンフィシアターにおいて日本中学校ダンス部選手権ダンススタジアムの全国大会が開かれました。昨年度優勝した大会です。

連覇するぞー!という意気込みたっぷりのガッツポーズで記念撮影です。

会場に着き、ウォーミングアップを済ませた後、円陣を組んで気合を入れます。

「絶対連覇するぞー」の掛け声に力が入ります。

昨年度の優勝校はなにかと取材を受けます。コーチの話を聞くときにもカメラが。「今年の優勝も私たち。」と強く信じて、仲間を信じて、自分を信じて。

本番の演技はわずかに2分。今までにやってきたことを全部込めます。全力で踊りきりました。悔いのない演技はできたでしょうか…。他の学校の演技もみんな完成度が高く、この大会で入賞することの難しさをひしひしと感じました。

審査発表のときがあっという間に訪れ、思ったより早く樟蔭の名前が呼ばれました…。「優勝ではなかった…。」という気持ちが出てきてしまう…。名前が呼ばれた学校は舞台の上に上がります。樟蔭は準優勝でした。舞台の上で部員たちはみんな大泣き。全国で2位という栄誉よりも悔しさの方が溢れて涙になってしまいます。

よくやったよ。本当によく頑張りました。どんな言葉も慰めにならないね。今のこの気持ちは、昨年度私たちが優勝させて頂いたときに他校が味わった気持ちです。他校はそれを乗り越えて今年の大会に挑んでこられました。さぁ、私たちも乗り越えなくちゃ。そして、取り返さなきゃ。私たちがこんな経験をする意味を考えよう。

審査員の先生がおっしゃっていました。「ダンスに出会って、人生っていいなと思えることが多かった」って。「みんなにもそれを味わってほしい」って。「思った結果じゃなくても、それだけが全てじゃない」って。この悔しさをしっかり覚えておこう。そして、ゼッタイにリベンジしよう。ここからが問われている!!

 

応援してくださった保護者の方にお礼を言います。

ありがとうございました!!!

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

明日の産経新聞に記事が載ります。見てくださいね。

顧問:原田真由美