morebtn_bgfblinetwscope-invertscopepagetop_arrowblog-latestmorebtnvtickpagenextpageprevpagetophsjhshomecresthshomejhskindamasteruniv
ダンス部

10月14日(土)川崎市とどろきアリーナにおいて、第5回小中学生ダンスコンクールの全国大会が開かれました。

部員たちは前日13日の16時に学校を出発し、東京へ。テスト直前の日程なので新幹線の中で勉強しながらの移動となりました。心配された雨には当たらずに済みました。気温はグッと下がりとっても寒かったですが、金賞を目指している部員たちの心は熱く、へっちゃらです。

宿泊場所から大会会場へバスで向かいます。

全国大会は初めて!という1年生を含め31人の大所帯です。

会場ではしっかり身体を動かすことができました。

全員で音楽を聴き、イメージトレーニングもバッチリ!!

オープン参加のダンスチームのレベルはかなり高いです。学校参加の私たちも肩を並べます。私たちらしさを存分に発揮して会場を樟蔭カラーに染めました。

審査員の先生が別室で審議されている間には、ゲストダンサーのパフォーマンスを見たり、日本大学の体育学科生が考えてくれた「それいけ!みんなで日本旅行!!」という体操で身体をほぐしたりしました。会場全体を巻き込んで楽しい時間をつくってもらえました。

さあ〜、いよいよ審査結果が発表されるときがきました。小学生部門26チーム、中学生部門27チーム、それぞれのチームにゴールド金賞・銀賞・銅賞のいずれかが授与されます。その結果によって会場に歓声がわきます。キャーという悲鳴に近い声も響き渡ります。

「樟蔭中学校ダンスクラブ  ゴールド、金賞!!」

私たち樟蔭中学校ダンスクラブは静かに喜びました。

審査員の先生方が講評で「魅せる表情はまだまだ上手になる余地がある」とおっしゃっていました。「全国大会に出てきている中でゴールドを取れるチームはなにか伝えられる武器を持っている」「頑張ってきた成果が出た」「この場にいること自体が素晴らしい」とおっしゃっていました。

「ダンスをやってる子はすごいねともっと認めてもらえるようになってほしい。生活習慣もしっかりしてね」ともおっしゃっていました。これは顧問がいつも言ってることと同じだね。

今までやってきたことを認めてもらえて良かった。おめでとう!!!

応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

顧問:原田真由美