morebtn_bgfblinetwscope-invertscopepagetop_arrowblog-latestmorebtnvtickpagenextpageprevpagetophsjhshomecresthshomejhskindamasteruniv
家庭部

中学校の家庭部では、毎年夏休み期間に校外での体験活動を実施しています。

candle作り、チキンラーメン作り(麺から)、食品サンプル作りなど、生徒たちが話し合って行きたい場所を決めています。

今年は、八尾にある「しおんじやま古墳学習館」にて「勾玉つくり」を体験してきました。

まず、石=「滑石」を選びます。

「滑石」は比較的柔らかく加工がしやすいということで、古墳から様々な道具や装飾品として発見されているそうです。

①まず、滑石の色を選んでから、鉛筆で下書き
②キリで、紐を通す穴をあけます

 

 

 

 

 

 

③サンドペーパーでひたすら削っていきます… 昔は砥石で削っていたそうです
④見本…左側から右のように仕上げていきます

 

 

⑤耐水性のサンドペーパーで磨くと、表面がピカピカに。 ツヤが出てきました。完成まであと少し。
⑥ネクタイに、石粉がたくさん飛んでいることにも気づかないくらい集中して、完成させました。(90分でも足りないくらいでした)
⑦それぞれの個性が「形」に出ました
⑧最後に、使った道具を水洗い

 

 

⑨つくりたての「勾玉ペンダント」と共に記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できたペンダントは、文化祭で展示します。

※普段のクラブ活動で作った作品も展示していますので、ぜひ見に来てください。