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ソフトボール部

第33回近畿私立中学校女子ソフトボール選手権大会に出場しました。中学生にとっては初めて出場する公式戦。
この大会は近畿の他府県から10校が集まり、1日目は3つのグループに分けてリーグ戦。2日目は1日目のリーグ戦上位2校は1部トーナメントへ。他は2部リーグ戦で戦います。

今大会は樟蔭単独での出場でなく、大阪桐蔭中学校と合同チームとして出場しました。

1日目の試合は緊張もあったのか表情もプレーも硬く、自分たちの本来のプレーが出来ずに2敗という悔しい結果となってしまいました。

2日目は2部リーグでの戦いです。3チームでのリーグ戦の予定でしたが、1チームが棄権となってしまったため1試合のみの実施となりました。2部優勝をかけての戦いです。


先発は樟蔭2年生。初めは硬さがあり心配しましたが、野手のフォローもあり、なんとかまとまった投球ができました。しかし相手チームは甘い球や守備の甘さを見逃してはくれません。最終的に11点の得点を許す結果となりました。

こちらもヒットで繋ぎ、ホームランを放つなど必死に追い上げましたが、勝利とはいきませんでした。9対11でゲームセットでした。

悔しい結果となりましたが、試合を重ねるごとに内容が良くなっていったように感じます。一緒に練習した時間は決して多くはなかったですが、チームとして一丸となりよく頑張りました。桐蔭中学校の皆さん、ありがとうございました。

この2日間は普段の練習では得られない学びがあったはずです。それはプレーのことだけではありません。
試合会場でのマナー、補助役員の仕事、試合に向けての準備や、片付けのことなど、様々なことを学ばせていただくことができました。このような経験ができたのも、合同チームとして一緒に戦ってくださった大阪桐蔭中学校の皆さん、先生方。相手チームの皆さん。大会運営や会場準備をしてくださった方、審判団の方々のお陰です。そして何より保護者の方のサポートがあってこその活動です。感謝の気持ちを忘れずにいてほしいと思います。

そして2日間、上手くいったこと、上手くいかなかったことも忘れてはいけません。さらに成長するには、やはり普段の練習への意識を変えていくしか他ありません。
ルールをより深く学ぶこと、個人技術の向上、連携を高めることなど課題は山ほどあります。ですが、この2日間を通して「自分たちなら勝てる(できる)かも!」と感じたことも事実。自分の力を信じてほしいと思います。

皆さんの一生懸命なプレー、仲間を励まし応援する声から確かな可能性を感じることが出来ました。次の大会ではどんな成長が見られるのか、今からすごく楽しみです。

ソフトボール部顧問 青田