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ソフトボール部

8月1日(木)2日(金)武庫川女子大学付属中学校グラウンドにて、第34回近畿私立中学校女子ソフトボール選手権大会が行われました。8チームが集結し、2日間かけて戦いました。1日目は、予選リーグ。1日目の試合結果で上位2校が、2日目の1部トーナメントへ進出できます。

1日目の第一試合は、甲南女子中学校 8-0 樟蔭中学校
第二試合は、四条畷学園中学校 10-0 樟蔭中学校
どちらの試合も大差をつけられ負けてしまいました。0勝2敗で1日目は終了しました。

2日目は、Aリーグ3位として、2部トーナメントへ。「目指せ2部優勝!」と気合十分に挑みました。
Bリーグ4位の兵庫県連合チームとの試合です。ここからはトーナメントなので負けてしまうと望みは断たれます。そんな緊張がある中でも一つひとつのプレーに「勝ちたい!」という気持ちが現れており、試合の流れも引き寄せることができました。

結果は、兵庫連合 5-12 樟蔭中学校
よって2部の決勝へ駒を進めました!!決勝戦の相手は同志社女子中学校です。

しかし、今大会は一定の基準を超える気温になると試合は行わないという規定があります。
熱中症による事故を防ぐためのものです。残念ながら試合開始予定時間には、気温が基準を大幅に超えてしまっていたため1部、2部ともに決勝戦は行われませんでした。
「あと1試合なのに・・・」「試合がしたい!」という気持ちもありましたが、命に替えられるものはありません。

今大会は、同校優勝という結果で幕を閉じました。
戦って優勝を決めたい!と思い、試合に向けてギリギリまで準備をしていた私たちにとっては、少し悔しい初優勝です。それでもよく頑張った結果です。本当におめでとう!!

この大会で、中学3年生がメインで出場できる大会は最後となります。
3年間頑張った先輩たちへ後輩から、メッセージが書かれた色紙がプレゼントされました。
受け取った瞬間から涙が溢れ出たようです。3年間の苦労や、楽しかった思い出が蘇ってきたのでしょうか。

3年生は、入部時から誰一人として欠けることなく3年間ソフトボールを続けることが出来ました。
3年生になってからは新たな仲間も迎え、7人で頑張ってきました。
何事も続けることは大切です。続けてきた人にしか見えない景色があると思います。
「継続は力なり」
3年間、ソフトボールを続けられたのは自分達の努力だけでなく、支えてくださった家族や仲間、学校で応援してくださる先生方がいたからです。そのことを決して忘れてはいけません。

3年生は感謝の気持ちを持ち、そしてソフトボール部で学んだことを活かしてこれからの学校生活を送ってほしいと思います。後輩が困っていたら助けてあげられる先輩でいてくださいね。1、2年生は来年、優勝を勝ち取れるようにこれから頑張っていきましょう!!

最後に・・・暑い中、多くの保護者の皆さまが会場に駆け付け声援を送ってくださいました。また、猛暑の中でも体調不良者を出さずに大会を終えることが出来たのも保護者の皆さまにサポートいただいたおかげです。感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

ソフトボール部顧問 青田