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国際教養

今年の1年生から「樟蔭スタイル」という形でコース制が始まっています。

今までの形とどう違うのか紹介したいと思います。

去年までは、コースとクラスが同じでした。つまり、選抜特進コース=李組、総合進学コース=橘組、身体表現コース=桜組、という形でした。

今年も、3つのコースはそのままですが、1つのコースがそのまま1つのクラスにはなっていません。桜組の中に、選抜特進・総合進学・身体表現の生徒が混在しています。橘組、李組の中にも3つのコースの生徒達が混在しています。つまり、HRや球技大会、全レクや文化祭などのクラスの活動では3つのコースの生徒たちが一緒に活動しています。

コース別に活動するのは、国語・数学・英語・ダンスの授業の時です。

国数英の3教科では、選抜特進コースの進度や難度が他のコースと異なるために一緒には授業ができません。使っている教科書や問題集も異なるために、この3教科の授業のときはコース別に分かれます。この3教科の授業は全部で週に15時間ありますので、この時間のときは選抜特進の生徒が集まってきて授業を受けています。

また、これ以外にも選抜特進コースが他のコースと違うところがあります。

まずは、金曜日の7時間目です。選抜特進コースは他のコースよりも州の授業数が多いために金曜日は終礼後にも授業があります。

次に、毎日の終礼テストです。6時間目の授業が終わって、その後の終礼が終わると、選抜特進コースの生徒は別室に集まってきます。そして、日替わりで国語と英語の終礼テストを受けています。

そして、週テストと週テスト補習です。英語と数学は毎週決まった曜日に週テストをしています。そして、一定の基準を超えられなかった生徒は、放課後に残って補習を受けます。

このように、クラスには3コースの生徒が混ざっていますが、選抜特進は様々な取り組みを行っています。これから夏休みになると、他のコースにはない「夏季授業」もあります。

今年から始まった「樟蔭スタイル」。毎日の学校生活はコース混ざりあってのびのびとしながら、大事な教科の勉強のときにはピリッとした緊張感が感じられます。今後の「樟蔭スタイル」をご覧ください。

中学1年 特進担当 近藤でした