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国際教養/選抜特進コース

みなさん、こんにちは。国際教養コース主任の八木です。

今回のブログはコースの活動を振り返ります。

 

このコースでは、学期中や長期休暇中にさまざまな講座があります。中学生は国語・数学・英語を中心に、高校では社会や理科も含めて、忙しい1年を過ごしてきました。勉強は与えられたものをやるだけではダメです。自ら主体的に考え、学ぶ姿勢がとても重要です。勉強に限ったことではありませんが、「復習し見直しをすること」「こつこつと同じことを続けること」「具体的な目標を決めること」といったことなどが大切で、自立した生徒の育成に力を入れました。自習室の開放もその1つです。放課後自習室で黙々と勉強する姿が多く見られました。わからないところを質問にくる生徒もおり、着実に力を付けていました。

本コースでは、今年度より「スタディサプリ」と「スタディサプリEnglish」を導入いたしました。しかし、授業や講座、スタディサプリで学んで終わりではありません。あくまで「自分で勉強する時間」を確保することが必要です。中学生~高1は毎日最低120分勉強し、まずは学習習慣を確立します。高2以上ではもっともっと多くの時間が必要になってきます。定期的に学習時間調査を行い、適切な指導を行っています。また、手帳を活用することで、自発的な行動を促しています。

 

このコースの特徴の1つは、英語教育です。中学・高校ともに、ネイティブ教員による英語の授業があります。中学は週2時間、高校では週1時間です。日ごろからネイティブ教員と接し、英語を使うことが当たり前の環境に慣れていっていると感じています。日本人教員による授業も、豊富な時間数を確保しており、無理なく英語の力を身に付けさせています。また、「多読」という学習も行っており、多くの生徒が英語の本を頑張って読んでおり、また楽しみながら学んでいる様子でした。

 

本コースの目標は、難関大学合格ですが、同時に、勉強を通して心を強くし、社会に出て活躍できる生徒の育成にあります。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響が大いにありましたが、それに負けず、成長した生徒の姿が見ることができました。

 

来年度はこれまでの取り組みをさらに強化していきたいと考えています。コースブログを通して、いろいろな取り組みを紹介していきたいと思います。