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高大連携

今日は、高大連携「生活とデザイン」の紹介です。

生活の中にたくさんあるデザイン。その中でも、年頃の女の子が興味のある

美容について勉強できる日本で唯一の大学が、本校の化粧ファッション学科です。

今日はその中でも、化粧学専攻、美容コースの授業を受けにいきました。

まずは、大学3年生との自己紹介タイム。

今日は、美容師免許の国家試験実技課題の

ワインディングという技術を指導してもらいます。

一通り練習した後は、生徒たちと先輩でチームを作り、

どれだけ早くロットを巻けるか競争です。

みんな真剣です。

競争の後は、進路のことなど先輩たちに相談しながら、ロットを外してました。

色々と大学の先生に聞くのもいいですが、大学生の生の声を聞いたり、大学の授業を体験できることも、将来の進路を決める上で、大切なことだと思います。

その後は、エクステの付け方を教えてもらいました。

エクステが高い理由も実感できたのではないでしょうか?

細かい作業でした。人工毛は絡まるんです。

そのあと、少しですが真殿先生から、専門学校と大学の違いを聞きました。

大学で美容師?と思もわれるかもしれませんが、

女性は結婚したり子供を産んだり子育てする中で、仕事を続けることができないこともあります。

専門学校なら技術のみの指導で、美について多方向からの学びが薄いこと、

そんな中で大学では、専門知識もあり色々な学びがあり、学位もあるので業界は非常に期待されている学科であるとのお話でした。

あまり進路として美容に興味の なかった人も感想に興味が出てきたと書いてくれてました。

皆さんの進路選びのヒントになれば

 

来週はどの先生の授業でしょうか?

化粧ファッション学科の色々な先生の授業受けにいきます。

 

高校 竹中洋子