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高大連携

本日の高校3年生の高大連携講座「心理学を学ぼう」では、パーソナルスペースについて学びました。

他人が近づいてくるときに、どの程度の距離まで許容範囲であるかは、人さまざまです。

対面して接近した時の許容範囲の距離、背面から接近してくるときの許容範囲の距離を1人ずつ測ってみました。

樟蔭女子大学の心理学科の学生さんたちが、お手伝いに来てくれていました。

結構近くても、大丈夫なようですね。

近くまで来ているのに「ストップ!」の声が聞こえないと、見ているこちらがはらはらしました。

この写真は、遠いところで「ストップ!!」の距離ですね。

人によって許容範囲が、とても遠かったり、逆にとても近かったり、興味深いものがありますね。

ちなみに一般的には・・・・

自分が女性で、近づいてくる人が知人女性の場合は、約70センチ

自分が女性で、近づいてくる人が知人男性の場合は、約100センチ

自分が男性で、近づいてくる人が知人女性の場合は、約140センチ(意外にも!?)

自分が男性で、近づいてくる人が知人男性の場合は、約60~70センチ ・・・・だそうです。

先生からは「男性のパーソナルスペースは広いので、女性は近づきすぎると勘違いされるかも。近づきすぎないように気を付けて!」というアドバイスを頂きました。

また、男性は女性を左側に、女性は男性を右側に置きたいという方が多いそうです。そうすると、なぜ安心するのでしょうか? という講義が続きました。来週の講義に続きますので、とても答えが楽しみです。

この講座では、心理学という学問が日常から遠いところにあるものではなくて、自分の日常の中でとても役に立つ学問だということがよく分かる内容になっています。(c.s)