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図書館だより

読書感想文に参加してくれたみなさん、ありがとう。
(あとがきで記した文章と重複させています)
さて、冊子として配布された読書感想文集を読んでみなさんはいかがでしたか。

文面から受けるまっすぐな心や豊かな感受性を感じましたか。
過敏な心や主張したい想い、さまざまな心の在りようを読書感想文を通して表現してくれました。
まさに、「若さ」という清々しいものでした。

サミュエル・ウルマンという人は、「若さ」について、次のように語っています。
『人生のある時期のことではなく、心の在り方のことだ。若くあるためには、強い意思力と優れた
構想力と、激しい情熱が必要であり、小心さを圧倒する勇気と、易きにつこうとする心を叱咤する
冒険への希求がなければならない。』
単に清々しいものだけでは、ないようです。

みなさんは若い。まだまだ多くの時間を持っています。もっともっと求めましょう。もっともっと迷い
ましょう。ひとつのことに、一晩中考えてみましょう。

そうすると、『若さ』だけでなく、その次のことが見えてくると思います。
いずれもいいものです。

話を戻して、この冊子にある秀作を書いてくれた人、ありがとう。また、読書感想文を書いて
くれた生徒のみなさん、お疲れさまでした。このような機会を繰り返して、自分が磨かれていくもの
だと思います。

最後になりましたが、コンクールの実施にあたり多大なるご協力をいただきました国語科の
先生方に、深く感謝申し上げます。
本日は、以上です。
次回の更新は、3月12日(木)予定です。どうぞお楽しみに。(T.Y)