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図書館だより

今回は本屋大賞、マンガ大賞について、ここ8年間くらいの大賞の本を展示してみました。

よく言われていたので、知っているものだと思ていましたが、余り知られていなかったことにショックでした。

展示してみるとこれが評判がよくて・・・・

来週からテストが始まりますよ。大丈夫かな? (y・h)

本屋大賞

毎年1回、新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の店員(パート、アルバイトを含む)が、おもしろかった本、客に推薦したい本、自分の店で売りたい本を投票して決める賞。本屋大賞部門、翻訳小説部門、発掘部門がある。毎年、投票を11月(第1回、第2回は10月)から受け付け、翌年4月に集計し、受賞作を発表する。本屋大賞は日本の小説が対象で、上位10作品を選び、順位とともに発表する。翻訳小説部門は翻訳された海外の小説から上位3作品が発表される。これら2部門の作品は過去1年間に刊行されたものに限られる。また、発掘部門は、刊行時期の新旧を問わず時代を超えて残る本やなんども読み返したくなる本として、書店員が推薦(一人1作品)した作品を一覧にして発表している。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

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マンガ大賞

書店員を中心とした有志により選定される日本のマンガ賞。マンガに詳しい多方面の選考員からなるマンガ大賞実行委員会により2008年に創設された。

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