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校長ブログ

12月20日から24日までの日程で、樟蔭中学校・高等学校の第100回目となるスキー学舎に参加しました。場所は、長野県志賀高原一の瀬スキー場です。この行事は、毎年冬と春に希望者を本校教職員が引率して、また教職員が技術指導をするという、生徒と教職員が力を合わせて作り上げていくものです。今回は中学生56名、高校生84名、合計140名の生徒が参加しました。22名の教職員が付添です。

その中で、樟蔭の昔を思わせる、これまで歌い継がれてきた二つの歌を聞かせてもらいました。まず、毎夕食の前に全員で歌う「ごはんのうた」です。

「ごはんのうた」
ごはんだ ごはんだ
さあ たべよ
風はさわやか 心も軽く
みんな元気で 感謝して
楽しいごはんだ
さあ たべよ

次は、最後の閉舎式で歌う「ありがとうの歌」です。

「ありがとうの歌」
1.憧れ遙かな 我らが宿り
互いにむつみし 幾日か過ぎ去り
語りし思い出 胸にあふるる

2.あの山この丘 翼を広げ
走り終えて今 我らは去り行く
ありがとう! ありがとう!
共に幸あれ

この歌を140名の女子生徒が大きな声で歌うのです。心温まる、まさに「樟蔭」を感じさせるこの行事を、これからも大切にしていきたいと思います。