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校長ブログ

1月6日付の朝日新聞朝刊の「まなビバ! 教育2015」で、樟蔭高校が大きく紹介されました。見出しは“知と実践「食育」に幅”。サブタイトルは“先輩・後輩「学び合い」にも力”。

現在、高校に設置している4つのコースの説明があり、「食育をテーマに掲げ、実習以外に食文化や農業、栄養学などを幅広く学ぶ」コースの取り組みの一つとして調理実習の様子が紹介されています。また、長野県木曽町や奈良・薬師寺における体験学習にも触れられています。
このような「知識を得ながら料理の実践や収穫体験を積み、土から育てる食材の奥深さも感じられる」学習は、今後は新しくスタートする「フードスタディ」の取り組みに継承されていきます。

また、樟蔭高校と樟蔭中学の生徒たちが実践している、教え合い・学び合いの学習がとり上げられ、「先輩と後輩、生徒同士の学び合いは想像以上に効果的」と紹介されています。この他にも、“保育士へ「お姉ちゃん先生」”という児童教育コースの紹介や、“深緑、学校のシンボルカラー”という制服の紹介、さらには、“ポンポンチーム 全国5連覇”とした部活動の活躍などが掲載されています。

全体的に、樟蔭の持つ「伸び伸びとした明るさや女子校ならではの励まし合い」などが滲み出た、やわらかい雰囲気の記事になっています。
もうすぐ創立100年を迎える学園が、いつまでもこの良い雰囲気の中で立派な教育が展開されるように、みんなで頑張ろうという気持ちを引き起こしてくれる記事でした。