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校長ブログ

あと2年になった樟蔭学園創立100周年。その記念プレイベントとして実施している「樟蔭百年」のイベントの一つとして、8月8日(土)に地元の皆さんをお招きして「樟蔭夏祭り」を開催しました。当日は学外から約1500人の方が参加され、合わせて学園の幼稚園児や中学・高校の生徒、女子大学の学生や教職員など、大変多くの参加者で盛り上がりました。

その中で、伝統河内音頭継承者である河内家菊水丸さんの河内音頭による盆踊りが開催されました。そこで菊水丸さんのアドバイスを受けながら、樟蔭高校2年生有志13人が歌詞を作った「樟蔭オリジナル河内音頭」が披露されました。

「縦に流るる 長瀬川 横に走るは近鉄線」など学校の歴史や日常の風景、未来へのメッセージに加え、東日本大震災の被災地への思いも織り込み、4番まで作詞しました。(8月6日付け毎日新聞記事より)

その後、生徒らは菊水丸さんとともに、宮城県気仙沼市で11日に開催の震災犠牲者を供養する「第5回三陸海の盆in気仙沼」に参加し、復興を祈って音頭を紹介しました。地元のケーブルテレビ(K-NET)からの取材も受けましたが、樟蔭生らしくハキハキ・ニコニコと質問に答えていました。海の盆の実行委員長さんから感謝状も贈呈されました。

「樟蔭夏祭り」は途中、突然の雷雨で中断ということもありましたが、最後は大盆踊り大会も無事に行われ、全体として大成功であったと思います。参加者からは「毎年やって欲しい」との声も出るなど、始めの想定以上にやってよかったプレイベントでした。これからも11月21日(土)には、2014年ノーベル物理学賞受賞のカリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授による講演会が開かれるなど、創立100周年に向けて多くのイベントが予定されています。