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樟蔭レポート

樟蔭高校では、生徒会のことを自治会と言います。

自治会の主な仕事は、体育祭や文化祭等の生徒主体の行事の運営です。

もちろん、自治会を担当している先生の手助けもありますが、ほとんどの部分を生徒だけで考えて、企画・運営をしています。

そういう行事以外にも、各クラブ活動の費用に関する会計を担当したり、ユニセフ募金・小阪駅前の清掃活動・年に2回の生徒の総会など、1年間忙しい部署です。

 

今日、そんな、自治会の来年の役員を決める選挙がありました。

今年も、生徒の自主的な立候補があり、会長1名、副会長2名、書記2名、会計2名を決めます。

 

まずは、立候補者による演説と、応援者による応援演説がありました。

そんな演説の中から、抜粋して紹介します。

 

「去年も自治会の役員をしました。役員をしてよかったことは、ふだん関われないような人と関われて成長できたことです。今年も役員になってみんなの役に立ちたいと思います」

「去年も役員をしましたが、初めてのことだったので余裕がなく、やり残したことがあったので、今年はやり残したことをやっていきたいです」

「私の唯一の自慢は声が大きいことです。この特徴を生かして、みんなのために働きたいと思います。将来保育士になりたい夢があるので、自治会での経験を生かして、夢を実現させたいです」

「今年は1年生の立候補がいません。私は、自治会執行部と皆さんの隔たりのない自治会にしていきたいと思います」

「私は、2012年まで楽しい学校生活を送っていましたが、2013年は楽しいだけじゃない1年にしようと思い立候補しました」

「今までの中途半端な高校生活を変えたくて立候補しました。大きなことをやり遂げたいと思います。自治会役員には不安もありますが、不安を自信に変えたいと思います」

 

2013年の高校自治会役員さん、是非頑張って、生徒みんなにとって思い出に残る良い一年になるようにしてください。

高校教頭 近藤でした