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樟蔭レポート

とうとう、10回目のレポートになりました。③学期は入試がありますので、2012年度の授業も数えるほどです。今日は、船田智史の授業の中の1つを紹介します。中学1年生の桜組です。御存じ、身体表現コースのクラスなのですが、②学期からずっと、KWNのビデオ作品コンクールに応募するために、授業を行ってきました。先日1月11日が作品の提出締め切りでしたので、できた作品を郵送しました。

KWNとは、キッド・ウィットネス・ニュースの略称で、「パナソニック」がグローバルに展開する教育支援プログラムで、小中学校レベルの子供たちを対象にビデオ制作を通じて創造性やコミュニケーション能力を高め、 チームワークを養うことを目的としています。

http://panasonic.co.jp/kwn/

樟蔭中学校はそのプログラムに毎年エントリーさせていただいており、中学1年生の生徒たちが自主製作ビデオ作品を作っては応募して参りました。まだ、賞をいただくところまではいっておりませんが、パナソニック社製のプロ仕様の本格的ビデオカメラを駆使して撮影をし、制作の中身も生徒たちが自分で考えて、カメラの前で演技をしました。

グループによる創作活動という教育活動は、生徒たちを大きく成長させてくれます。自分の意見を述べ、他人の意見を聞き、コミュニケーションを深めながら、1つのものをつくりあげていくという作業です。身体表現コースの生徒にとって、身体を使った表現以外でみんなで作品つくりに関わるこの授業は、いろんな意味でためになったのではないかと思います。今回の作品が賞で取れるかわかりませんが、3学期最初の授業で1年桜組全員で完成試写会をしました。良い思い出です。