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樟蔭レポート

みなさん、こんにちは!

毎日暑い日が続きます。私は学校に着くと汗ビッショリなので、着替えをするのが日課になりました。皆さんはどうされていますか?大変ですよね。

さて、今日は朝の通勤電車の中での様子についてお話しします。汗だくになりながら最寄り駅までたどり着き、フーッと息を吐きながら電車に乗って目撃した光景です。まず最初にある駅で席が空いたとたん、その席の前に女性がいたのにも関わらず、後から乗車してきた40~50歳ぐらいの男性がサッとその席に座りました。サラリーマン風の服装ではありませんでしたが、席に着くなりイヤホーンを着け、音楽か何かを聞き始めました。(女性を押しのけて席に座るな!)その次の駅で明らかに妊婦さんと思われる女性が乗ってこられました。その方はつり革につかまりながら立っておられ、前には20~30代の女性が最初は目を閉じて座っておられました。しかし電車が次の駅に着くと眼を開けて辺りを見回されました。当然目の前に立っている女性の姿も眼に入ったと思うのですが、結局私と同じ駅で降りるまでそのままでした。(席替わりますと何故言えない!たかが、10分間かそこら立っていても大したことではないだろう?)

まあ、その二人だけではないとは思いますが、お年寄りや妊婦さんに席を譲るのは小さい頃から親に教わってきたことのはずですが!自分のことだけ考えるのじゃなくて、自分より大変な人がいたら、1つしか席がないなら、当然相手に席を譲るべきだろう!男性なら女性に!若者なら年長者に!『どうぞお座り下さい!』と何故言えないのだろうか。

このような季節だから、よけいに体調の悪いときもあるかもしれませんが、少々のしんどさなら、こうした気遣いができても良いはずです。本来電車の中のマナーとして、親が自分の子どもが小さいときから教えておくべきことです。自分でしっかり歩けるようになった時からです。今朝のような光景を目にすると、私は本当に情けない、腹立たしい気分になります。逆に学生や若い人が席を譲っている場面を見ると幸せな気持ちになります。樟蔭の生徒は勿論、せめてシルバーシートの背に書いてあることは、全ての人が実行できる世の中であって欲しいと思います。

暑い日中、白球を追いかけている若者のみなさんも、グラウンドやコートだけでなく、いろいろな場面で強い精神力と優しさを発揮してくださいね。

今日は『ひとりごと』というよりも、完全な『ぼやき』『嘆き』になってしまいました。どうかお許し下さい。今日は本校でソフトテニスの『大阪高校選手権』のブロック予選が行われました。朝お腹が痛いと言っていた本校の生徒も何とか予選を勝ち抜き、府大会に駒を進めることが出来たようです。よく頑張りました!

それでは、また!くれぐれもお体にはお気をつけ下さい!

HOZUMAでした。