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樟蔭レポート

児童教育コース3年春組担任の高木乃江です。

今日(12/22)マカオにある幼稚園・保育園などの幼児教育の先生方とマカオ市行政府の
担当官の方が日本の児童教育の実情と環境の視察に樟蔭学園に来られました。
樟蔭を紹介して下さったのは大阪樟蔭女子大学ライフプランニング学科フードスタディコース
教授の田中愛子先生です。

午前9時半が到着し,児童教育コース主任・担任,児童教育コース3年春組の生徒がお出迎
えしました。

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しかし,ここで1つ問題が!
英語が通じると伺っていましたが,中国語しか通じないことが判明。
でも、そこはなんとか身振り手振りで意思の疎通を図ることができました。
まずは大学のキャンパスプラザに移動して記念撮影

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樟蔭学園の正門でも記念撮影をされました

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ここで田中愛子先生と合流して,樟蔭女子大学附属幼稚園の見学に行きました。
幼稚園では遊戯室で短時間ですが充実した交流会を持つことができました。
3春の生徒が歌と手話を披露させて頂きました。

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「この歌は知ってる」と反応して下さって嬉しかったです。
その後,幼稚園の主任の阿部先生が,樟蔭幼稚園の教育目標や園児数などの説明をされ,マカ
オの先生方は大変熱心に聞いておられました。
樟蔭幼稚園は8時40分から14時が標準的な保育時間ですが,マカオでは10時間くらい保育時
間があり,子供達は三食を保育園で食べるということを伺いました。

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もっと色々なお話をしたいと思いながら時間の関係で,マカオの先生方を幼稚園の各教室にご案
内したあと,樟蔭女子大学児童学部へ移動しました。
大学では児童学部の学生のリズムの講義やピアノレッスン室を見学して頂き,最後はライフプラン
ニング学科のフードスタディコースのキッチンでお茶を飲んで頂きました。

そこで今回来日された中で最年長の85歳の先生を紹介して頂きました。
児童教育にずっと携わってこられて,まだまだ頑張っていかれるということで,たくさんの元気と勇
気を頂きました。

最初は緊張していましたが,最後は打ち解けて交流でき,私たちもいい勉強をさせて頂きました。
生徒達は進んで片付けをしていい笑顔を見せてくれました。
私たちも生徒達もとても素敵な体験をさせて頂き,ありがとうございました。