morebtn_bgfblinetwscope-invertscopepagetop_arrowblog-latestmorebtnvtickpagenextpageprevpagetophsjhshomecresthshomejhskindamasteruniv
樟蔭レポート

20160217

みなさんこんにちは、英語科の後藤紀博です。

さて、今週の土曜日には英語検定の2次試験がありますね。樟蔭の中学生・高校生ともかなりの数の生徒が受験することになっており、練習している姿があちこちで見られます。この2次試験って面接なので英語でコミュニケーションをとらねばならず、緊張するんですよね。ぜひ頑張ってほしいものです。
ところで、もう英検HP

http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2015/pdf/20151111_pressrelease_eiken.pdf

などで告知されているので知っていると思うのですが、今年の6月の28年度第1回英検から大きな変更点がありますね。
それは、「平成28年度 第1回検定より、「2級」にライティングを導入いたします(「準2級」、「3級」も早期導入に向けて鋭意準備中)。「4級」、「5級」につきましても、同じく来年度、第1回検定から、まずはスピーキングテストを導入いたします。」
というものです。

時代ですね。これで英語力の根幹であるライティング・スピーキング・リーディング・リスニングという4技能を全て測ることができるような総合テストへと変わっていくということですが、生徒目線で考えるとなかなかに大変な時代だなあと思います。

また、合否だけでなくスコアが示されたり(これは面白い)、検定料も改定になったり(これは負担だわ)と変わりゆく英検なのでした。