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樟蔭レポート

こんにちは、3年虹組担任の加藤です。

 

夏休み(休んでる人はいないと思いますが…)もあと1週間となり、「受験の夏」もそろそろ終わりが見えてきました。

そんな皆さんに、入試が近づくとだんだん言いにくくなりますから、今のうちに少し激励のコメントを…

 

そろそろ、「目標とした場所」が見えて来ていますか。

 

「今、どの位置にいて、あとどのくらい登っていかなければならないか」ということは把握しておいた方が良いと思います。

 

苦手教科に対して、「取り組むのが苦痛や…」という段階は過ぎ、積極的に取り組もうとしていますか。問題に挑戦し続けてください。

 

得意科目に対して、油断はありませんか。取り組む頻度が減ると、定着度も下がります。油断大敵!!

 

志望大学へのレベルに合わせて問題集を解いて実践していますか。進路室で赤本借りまくりましょう。

 

センター対策、多くの人にとっては、大切な対策です。二次試験の対策でまかなえるほど甘くはない、という意識が必要です。

 

つまるところ、今、皆さんにとって大切なのは、目標へ近づくため、「日々のルーチンワーク」として勉強を続けていることです。

 

今、勉強に入れてない、寝てしまう、起きれない、スマホの某アプリにハマる、などと言っている場合…そんな人はさすがにいないはずなので、もう言及しません。

 

合格するのは、「頭が良いから」ではなく、入るために「ちゃんと努力したから」です。

 

受験とは、「たった一点」を、何百人もの同じレベルの者が争い合うわけですから、とても厳しい戦いです。

 

九月には授業が始まり、少し環境も変わりますが、そのままひたすらに駆け抜けていきましょう。

 

入りたいヤツが入る…想いの強い者が合格するのです。

 

頑張ってください。