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樟蔭レポート

こんにちは、社会科の鈴木です。

近頃めっぽう寒い日が続くようになりました。

この時期は在校生が登校する時期ではなく、廊下ですれ違うのは勉強のために登校している高校三年生のみです。彼女らは自分の希望する進路を目指して今日も勉強しています。この時期になると体調管理ひとつに気を揉むようになってきているのではないでしょうか。

また、自分で決めた進路が本当に正しいのか、自分に向いているのか、本当に合格することができるのか、など様々な思いが頭の中をめぐることでしょう。しかし、この時期になってしまえば四の五の言わずに合格という頂に向かってただ登る、それだけでいいと思います。そこをおろそかにしたまま進路を実現したとしてもその先に道はありません。楽な登頂に、その後の「楽」はついてこないのではないでしょうか。楽な道に楽はついてきません。本気で登らなければ意味がありません。本気で登ったその先に見える景色こそ絶景と呼べるものなのではないでしょうか。無責任な言葉ですが、頑張ってほしいと思います。

 

話は変わりますが、私は昨日、バスで長野の志賀高原に到着しました。

道中はめっちゃ山道でした。傾斜が60度くらいあるのではないかという坂を何回か登りました。徒歩では絶対に登らない(登れない)ような山道でした。バス、非常に楽でした。心地良かったです。さらに途中からは高度も上がってきたことで、景色も一面が雪化粧で抜群でした。あれこそ絶景というのではないでしょうか。

楽しいスキーを存分に頑張るぞ~。

社会科 鈴木