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樟蔭レポート

今週は宿泊行事ウィークでした。

 中学2年生は白浜と東京に別れて体験合宿
中学3年生は東京へ修学旅行
高校2年生は北海道へ修学旅行

皆、思い出ができた週だったのではないでしょうか?

私は中学2年生の東京体験合宿に引率しました。

その閉舎式でお話しした内容を少し紹介します。

何かの行動をとる際、まずは自分でその行動で良いのかを判断する必要があります。
そんな判断材料を私なりに考えました。私なりの考えで人それぞれ違う物差しがあって良いと思いますが、何かのヒントになれば光栄です。

1)自分のためになっているか?
2)人の迷惑になっていないか?

この2点が最低限重要なポイントです。1と2の順番が異なる人もいるでしょう。
私は「自分のためになっている」という物差しが大事と思っています。
面倒だからやらない。嫌だからやらない。ではなくその先に自分のためになる大事なことならポジティブに考え取り組めるはずです。
ただし、人に迷惑をかけてはいけません。人に迷惑をかけてまで自分のために動いてしまうとワガママという言葉が当てはまってしまいます。

さらに、余裕があればこんな判断基準があれば良いです。

3)人のためになっているか?

自分のがんばりが、自分のためを通り越して人のためにも働けば、社会はどんどん良くなっていくと思いませんか??

ある100円均一会社の社長さんが「これで良いと思ったら進歩がない」と言っておられました。
自分の物差しを少し伸ばせる物差しにしておくことを心がけています。
人生は勉強の連続です。心の持ち方で人は成長し続けれます。

情報科 入試部長 川浪 隆之