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樟蔭レポート

回を重ねること107回‥。3月27日(火)から志賀高原で実施していたスキー学舎から、今朝帰校しました。冬休みと春休みに実施ているこの行事は、本校の「看板行事」の1つです。現地のインストラクターに頼らず、本校の教師自ら生徒たちにスキーやボードの技術を教えるという形態も、そのように言われる要因の1つでしょう。

今回の学舎は参加生徒が35名で、こじんまりとした学舎となりましたが、その分生徒たちへの指導は充実したものになり、初めてスキーやボードを体験した生徒はもちろん、競技に参加する技術を持った生徒まで、自分たちの目標をしっかりと定め、一定の上達を成し遂げた学舎になったと思います。天候にも恵まれ、スキー・ボードウェアーの下はTシャツで充分でした。

参加した生徒の中には中学3年間・高校3年間、皆勤で冬と春の学舎に参加した生徒もおり、中にはこの学舎でスキーを始め、今ではスキー部と一緒にゲレンデを自由自在に滑る事ができるようになった生徒もいました。

今年度のスキー学舎はこれで終了ですが、108回、109回と来年度以降も続いていくでしょう。学舎で初めてスキーやボードを体験する生徒もたくさんいますが、必ず上達して帰ってきます。「初めてだから‥」と不安に思わず、学年を超えた交流もできるこの学舎に、これからもたくさんの生徒が参加してもらいたいものです。

大喜多正仁