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樟蔭レポート

樟蔭中学校・高等学校では授業が始まって1週間が経ちました。環境が変わって少々お疲れ感の生徒もいますが、もうすぐG.W.ですから頑張りましょうネ。

さて、今年の3月に高校を卒業した生徒のうち、約40名が医療系の進路に進みました。大学卒の就職状況がこのところ好調とのことで文系学部の人気が回復している中で医療系に進んだ卒業生たちには、きっと将来の自分の姿がはっきりと見えているのでしょう。医療系の職業は「国試に通っておしまい」ではありませんからしっかり頑張ってほしいものです。私の1回目の大学受験はバブル期後半でしたが、私の周りには「偏差値万歳!」みたいな空気があって、大学で何を学ぶかよりもどこの大学に入学するかが重視されていたような記憶があります。その頃はインターネットどころかパソコンを持っているのは…という時代で進路についての情報が少なかったことも理由かもしれません。

下の画像はこの1年間の間にあれこれと医療関係のHPを見ているうちに知った医療系のコミックです。医師を主役とするコミックやTVドラマなどはたくさんありますが、珍しく診療放射線技師(?)を主人公(?)としている本作は診療放射線技師を目指す人にはお勧めです。図書館に置いてもらおうかなぁ。

樟蔭生はもちろん、これから樟蔭中学校・樟蔭高校に来られるみなさんも、進路を考えるときは数値だけではなく、いろいろな情報を収集した上で目標を定め、“やる気”を奮い立たせ、“すべきこと”に正面から取り組みましょう。“やる気”が出にくい人は、まず『作業興奮』という言葉(最近、朝のラジオで聞いた用語です)を調べてみましょう。

入試広報・数学科(・剣道部)

古賀 將友