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樟蔭レポート

世界3大スポーツイベントの一つであるラグビーワールドカップが9月20日に開幕しました。これまでは南半球やヨーロッパのラグビー伝統国で開催されてきましたが、9度目となる今大会は初めてアジアでの開催となりました。前回大会(2015年)では、強豪・南アフリカを逆転で破り、「史上最大の番狂わせ」と呼ばれるほど、これまでにない結果を残しました。

この日本大会には20チームが出場し、4組各5チームに分かれて総当たりのリーグ戦を行い、各組2位までの計8チームが決勝トーナメントに進みます。日本は悲願のベスト8進出を目指しています。

試合会場は北海道から九州まで12カ所あり、東大阪市の「花園ラグビー場」でイタリア×ナミビア、アルゼンチン×トンガ、ジョージア×フィジー、アメリカ×トンガの4試合が行われます。この期間中には国内外から多くの観客が訪れ、大きな経済効果をもたらすとも言われています。

私自身、高校時代にラグビーをしていたこともあり、憧れの強豪国の試合をテレビで観戦しています。ラグビーはルールが複雑でよくわからないスポーツと言われがちですが、意外と単純なスポーツですので、ラグビーになじみのない人もこれを機会に一度観てください。試合が終われば敵も味方もなく、みんなで健闘をたたえ合う「ノーサイドの精神」を感じることが出来る素晴らしいスポーツです。

「がんばれ、日本!」日本のベスト8進出を心から祈っています。