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樟蔭レポート

まだ1月ですが、確実に春は近づいています。

職員室横の桜の木。

葉っぱはないですが、枝の先っぽを見ると・・・ほんの少しですが、『芽』がでています。

この小さな芽の中に、何枚もの葉っぱや花の子供たちがぎゅうぎゅうに詰まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑に入ってみると・・・畝の横に、小さな雑草たちが葉っぱを広げています。

つい、探してしまう『四つ葉のクローバー』本日は幸せ見つからず(笑)
小っちゃくてかわいらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い日が続いていますが、ウルトラダウンやヒートテックがなくても、野菜たちは元気。

エンドウマメの花。地面から20センチくらいの高さしかないのにもう咲いています。
高校1年生が植えた大根。まだ小ぶりですが、『大根ダ!!』と土の中から主張(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然の恵みとパワーを感じて、少しウキウキ&ほっこりした気持ちになりました。

が・・・道路に隣接した柵の下を見ると、空き缶が転がっていました。

誰かが飲んだ後、柵の外から投げ込んだものと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、誰が見ても畑です。

『ゴミ箱』ではないことは誰にでもわかります。

でも、『畑』に『ゴミ』を投げ込んだ、『心無い誰か』がいた証拠です。

本当に残念。

”植物たち” は誰かが見ていなくても、一生懸命に ”きちんと” 生きています。

『 誰かが見ていないと、 ”きちんと” できない ”ヒト” 』・・・とっても恥ずかしいなぁと、思いました。

 

フードコース担当:仲宗根