morebtn_bgfblinetwscope-invertscopepagetop_arrowblog-latestmorebtnvtickpagenextpageprevpagetophsjhshomecresthshomejhskindamasteruniv
樟蔭レポート
みなさんは◯◯の秋といえば、何を思い浮かべますか?
「食欲の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」
「紅葉の秋」「実りの秋」「収穫の秋」「睡眠の秋」「行楽の秋」など色々ありますね。
今日は「読書の秋」をおすすめしたいと思って書いています。
私は今、読書にハマっています。通勤の電車の中ではいつも読んでいます。
みなさんは今年度から始まった樟蔭e-libraryを利用していますか?何度も使ってるって?すごく便利でいいですよね〜‼︎ 紙の本のように重くなく、パッと手軽に開くことができて、どこでもすぐに読むことができます。一旦閉じても、次に開いたときには続きの部分を表示してくれます。短時間で本の世界と現実の世界を行ったり来たりすることができます。
みなさんは、本を読むことが好きですか?
私は中学生・高校生の年齢のときにこそ是非とも本を読んでほしいと思っています。それも、小説ね。なぜ小説かというと、小説を読むことは想像力を鍛えることになるからです。
小説を読めば、本の中の人物が体験していることを同じように体験できます。
そのときの脳みそは、実際に運動してなくても運動を司る部分が活性化しているそうです。
登場人物の心の動きが言葉で表現されているのを読んで、「私もこんな気持ちを味わったことあるわ」と感じるでしょう。
「言葉として言い表しにくかったけど、こう表現すれば良かったのか」と教えてもらえたようにも感じるでしょう。
言葉の組み立てによって巧みに作り上げられた世界に触れることで、あなたの心が成長します。
読み進めながら抱く「筆者はどのような意図で書いたのだろう」「登場人物はどのような気持ちだっただろう」など、明確な答えのない問いは、相手に共感する力になったり、相手に寄り添う力になったりします。
こういう力、あなたはどのくらい持っているかな?
共感する力や寄り添う力は、良好なコミュニケーションをとるのに非常に重要な力です。今こそ、共感力や寄り添う力を高めよう!
共感力の高いあなたのことを「この人は話を分かってくれる!」と感じた人は絶大な信頼をおいてくれるでしょう。
寄り添う力の強いあなたは、相手が不快に思う発言や行動をしなくなり、人を傷つけずに済むでしょう。
これらの力を蓄えることにより人生の彩りが豊かになることでしょう!
言葉で書かれたものを自分なりに想像することは、とっても楽しいことだし、ストレス解消にもなります。
現実の世界を離れて、小説の世界にどっぷりつかってみませんか?
小説から心の栄養をもらいませんか?
CS担任 原田真由美