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樟蔭レポート

9月終わりの体育祭から、文化祭、各宿泊行事、中間考査と行事が続きました。

今週は特に大きなイベントはありませんが、11月に入ると、中学生と高校1年生は遠足に出かけます。

宿泊行事明けの学年は、疲れや緊張感から解放されて、体調を崩さないようにしてほしいと思います。

今は感染症が治まって来ていますが、急に気温が下がったこともあり、体調を崩す人も増えるのではと案じています。

いつも、万全な状態でいることは難しいと思いますが、病は気から。

心が疲れていては、元気が出ません。

ここ数年、心が疲れている人が増えているように感じています。

心が疲れたと思ったら、少し立ち止まってみてください。なにか大切なことを忘れていませんか?

人に裏切られたように感じるのは、過剰な期待をしているから。

過剰な期待をして、期待通りに行かないと、裏切られたと感じてしまいます。

人のことが信じられないと思うのは悲しいこと。

もし、悲しいことがあったなら、自分自身の考えを変えてみましょう。

物事がうまくいかない時、いつもだれかのせいにしていませんか?

自分はこうだから、絶対にうまくいかないと決めつけていませんか?

自分の気持ちに正直になり、自分を大切にすることで、自分自身のケアができるようになります。

そして、人のことを思いやる余裕ができます。

優しい気持ちにあふれていると、さらに優しさが寄ってくるものです。

生徒の皆さんには、困難にぶつかっても逃げずに、前を向いほしいといつも願っています。

養護教諭 家本