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樟蔭レポート

日に日に寒くなってきました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
この時期、こども達はクリスマスやお正月で心をウキウキさせる季節です。

 

我々教員にとっては長かった2学期が終了に近づきホッとするのと同時に、年明け早々の入試や行事に向けて気持ちを切り替えていく時期です。

 

2学期は毎年のことながら本当に長いです。

 

厳しい残暑の頃に始まり、そして本格的な冬を迎える頃に終了です。期間だけでなく気温差もなかなかのものです。その間、文化祭、体育祭、延期していた修学旅行や遠足などの行事を行い、最高学年の生徒は自分の進路を決定していくのです。これらのことを通して、本人も家族も実感はありませんが、どんどん心も身体も学習面も成長してゆきます。

 

社会状況も2学期が始まった頃から変わりました。思い起こせば、2学期が始まる頃はパラリンピックが開催されていました。とても昔のように思えるのは私だけではないと思います。そしてコロナの状況も刻々と変化しています。衆議院議員選挙などもありました。今は10万円の給付金のことが毎日のようにニュースになっています。世間はとどまることなく刻々と進んでいます。

 

この目まぐるしい日々が無事に終了を迎えられるのは、生徒本人の頑張りもありますが、なんといってもご家庭のご協力があったからこそです。

 

本年もありがとうございました。また迎える新しい年でもよろしくお願いいたします。

 

生徒の皆さんはこの年末年始は是非ご家族へ感謝の思いを込めて、家族の一員として何か役に立つことをやりましょう。

 

 

 

 

本日は今年度最後の入試行事でした。寒い中、本校へ足を運んでくださいましてありがとうございました。
皆さん、この2学期の疲れをいやし、良い新年をお迎えされるようお祈りしています。

 

 

猪俣恵美子