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樟蔭レポート

成績懇談も終わって、まもなく終業式、そして冬休みという時期になりました。生徒のみなさん、2学期お疲れさま。そして、3学期がんばりましょう。

 

先日身内に不幸があり、その時にお坊さんがこういっていました。「祖父母が死に、父母が死に、子が死ぬ。これは幸せなことなのです。」つまり、人はいつか死ぬもので、年長の者から順番に死ぬことは、幸せなことなのだというのです。子どもが先に死ぬなど、この順番が入れ替わると不幸なことなのだといいます。葬儀で悲しみの中にあった時、少し気持ちが軽くなるような気がしました。その夜は、悲しみを覆い隠すように雪が降りました。

故人を偲んで話をしていると、私たちはいかに多くに人と関わり、支えられているかがわかります。「人との縁は、大切なものだな」と改めて感じました。   細野