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樟蔭レポート

読売新聞オンラインの2月15日の記事によると、

「ニャンニャンニャン(222)の語呂合わせで2月22日は「猫の日」に指定されているが、2022年は「2」が6回も連なり、800年ぶりの「スーパー猫の日」として例年にない盛り上がりを見せている」

のだそうです。ちなみに前回「2」が6回連なった800年前というと鎌倉時代(1222年)のこと、次回6回連なるのは今年の2022/12/22、その次は100年後(2122/2/22)となります。さらに100年後の2222/2/22と2222/12/22は7回連なります!

「2」は言わずと知れた偶数ですが、素数のなかで唯一の偶数でもあります。

また、1から2は2倍の増加ですが、2から3は1.5倍の増加、3から4は1.33倍、4から5は1.25倍…となっており(数学的に言うと増値比は無限に発散)、このため(0から1を除いて)2は最大の乗数かつ最大の増加とも言われます。

次に漢数字の「二」に着目すると、「二」を含む四字熟語は「二者択一」や「一石二鳥」など31個あるそうです。

(問題:四字熟語で最も多く使われている漢数字は何でしょう?)

こうやって何気ない「2」も調べてみると色々あるものですね。

2022年2月22日からの2の話でした。

タニグチ ヒロシ