morebtn_bgfblinetwscope-invertscopepagetop_arrowblog-latestmorebtnvtickpagenextpageprevpagetophsjhshomecresthshomejhskindamasteruniv
樟蔭レポート

2月も今日で最終日ですね。

今年度のクラス開きをしたのがついこの間だったのに、もうすぐ終わり。

4月から毎回テーマを決め、みんながどんな事を感じたり考えたりしているかお互い知れるよう、学級日誌に書いてもらっています。

今月のテーマは『普通であるものが、実はとてもはかなく大切なものって、感じたことがありますか』です。

特に多かった答えが、『友達』や『家族』、そして『普通の日常』。

各月のテーマに対する回答を振り返ってみると、コロナの影響が、生徒たちの価値観に大きく影響していることがうかがえます。

今の学年(高2)は、新型コロナの感染拡大とともに入学してきたので、卒業するまでには従来の『普通の高校生活』を楽しんでもらいたいと願っています。

寒さ厳しい中にも春の訪れを感じられるように、コロナ渦でも希望に満ちた未来を予感・・・実感できる日が早く来ますように。

高2担任 M.N